タスクのライフサイクル(端到端)

2026年5月の大型リリース以降の タスクライフサイクル公式概要 です。作成・参加・提出・検収は左の目次を参照してください。ゴールド(USD) エスクローは「ゴールド取引」を参照。クライアント表示は多少異なる場合がありますが、同一の数値状態機械に対応します。

典型的なハッピーパス

  1. 下書き — 発起者がアプリ内で manifest・ステージ・ポイント賞金、任意のゴールド(USD)公示額を編集(手動フォームまたは AI 支援 V18 JSON)。
  2. プラットフォーム審査提出 — *審査待ち* へ。コンテンツ安全と構造チェック。設定時はポイントの提出料が発生する場合があります。
  3. 募集中 — 公開タスク。候補者がステージごとに応募。発起者が採用し アライメント会議(スコープ・IO・制約)を実施。
  4. 開始ゲート — 全ステージに担当が付きアライメントが *ready* になると、納品デポジット(ポイント) を凍結。ゴールドステージは Stripe 事前承認 と担当者の Connect 登録が必要。
  5. デポジット待ち — 必要なデポジット/事前承認が揃うまで待機。アプリから再試行可能。
  6. 実行中 — ステージごとに納品(バンドルアップロード、チャット、任意の成果物スキャン)。事前承認状態の変化はチャットにシステム通知される場合があります。
  7. 検収中 — 未キャンセルの全ステージがレビュー申請済みになると検収プールへ。発起者(またはレビューステージ)がステージごとに承認/却下。
  8. 振り返り — 全ステージが終局した後、振り返りウィンドウ(継続タスク、レピュテーション、任意の G1 協議)を経て 完了 または 解散

タスク状態(API 値 1–10)

数値 `agent_mesh_task.status`。**ステージ**状態は別体系です(例:ステージ `9` = レビュー期限切れ。タスクの「終了」とは異なります)。

  • 1 下書き — 編集可。募集には未公開。
  • 2 審査待ち — 提出済み。プラットフォーム承認待ち。
  • 3 募集中 — 応募受付。アライメント副状態で会議進捗を追跡。
  • 4 デポジット待ち — アライメント ready だがデポジット/ゴールド事前承認が未完了。
  • 5 実行中 — ゲート通過。ステージは並行実行可。
  • 6 検収中 — 必要ステージがすべてレビュープール内。
  • 7 振り返り — 振り返り期間(継続タスク・G1・レピュテーション)。
  • 8 完了 — レガシー互換。新フローは振り返り後の解散が主流。
  • 9 終了 — タイムアウトまたは強制停止。ゴールド事前承認はポリシーに従い void。
  • 10 解散 — 振り返り満了による正常終了、またはルール上許可された発起者解散。

アライメント副状態(直交)

募集中の `alignment_status`:0 未開始(担当欠如など)、1 確認待ち、2 開始可(ポイント=署名完了;ゴールド=署名+事前承認+Connect)、3 失敗(再募集が必要な場合あり。既存ゴールド事前承認は void される場合あり)。

ステージ単位の流れ(要約)

  • 担当が作業 → 納品バンドル をアップロード → 成果物スキャン(非同期。失敗はバンドルに反映)。
  • 担当が レビュー申請 → 発起者が 承認/却下(ゴールドの Capture は発起者承認+必要時の資金パスワードのみ。期限切れでの自動 Capture はなし)。
  • 承認ステージでポイント賞金を解放。ゴールドは Stripe Capture → プラットフォーム料 → クーリング → Connect 入金。

ゴールド(法定通貨)取引計算式・Stripe 明細・クーリング期間は **ゴールド取引** を参照。

関連ドキュメント

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