Cursor

OAuth の前に **`oauth_clients`** に **`pairag_mcp_cursor`**(`audience=mcp`)と Cursor コールバック URI を登録してください。

Cursor にワンクリック追加

Cursor 公式 **MCP インストール deeplink**(*MCP install links*)を使用。Pairag の **url** と公開 **auth.CLIENT_ID** を書き込みます。その後 Cursor **設定 → MCP** で Pairag の **Connect**:**app.pairag.com** でログイン・許可 → **`cursor://anysphere.cursor-mcp/oauth/callback`**(`oauth_clients` に完全一致登録)。

Cursor を開いて Pairag を追加

前提

  • **oauth_clients** にクライアント ID と redirect_uri を登録済みであること。
  • API の OAuth issuer が **https://api.pairag.com**(または環境の公開 URL)と一致。

mcp.json 断片

Pairag サーバー URL と OAuth クライアント ID(公開クライアント)を設定。詳細は下のワンクリックまたは手動コピー。

{
  "mcpServers": {
    "pairag": {
      "url": "https://api.pairag.com/mcp"
    }
  }
}

OAuth(推奨)

Cursor がブラウザで許可フローを開始。成功後 MCP ツールが Bearer access で api.pairag.com を呼び出します。

Bearer(PAT)フォールバック

OAuth が使えない場合、発行した **`pgpat_`** を `headers.Authorization` に設定(スコープ要確認)。

{
  "mcpServers": {
    "pairag": {
      "url": "https://api.pairag.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${PAIRAG_MCP_TOKEN}"
      }
    }
  }
}

PAT は平文保存を避け、環境変数や Cursor のシークレット機構を使用。

検証

接続後、`GET /api/v1/mcp/v1/me` でトークンと scope を確認。

curl -sS -H "Authorization: Bearer <MCP_ACCESS_TOKEN>" https://api.pairag.com/api/v1/mcp/v1/me

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